第一生命ホールディングス

人権の尊重

基本的な考え方

第一生命グループは、全従業員が大切にする価値観として第一生命グループ企業行動原則(DSR憲章)を定め、その中の項目として「人権尊重」に取り組むことを宣言しています。また、いちばんお客さまから支持される保険グループになるために、誰よりも「人」を考える会社となることを目指し、ブランドメッセージとして、「いちばん、人を考える」を掲げています。
さらに、国際人権章典や国連「ビジネスと人権に関する指導原則」、ILO「国際労働基準」、OECD「多国籍企業行動指針」、経団連「企業行動憲章」を尊重し、2014年5月に「国連グローバル・コンパクト」に署名しています。
国際社会の人権尊重に関する動向をいち早く掴むとともに、人権にかかる原則・イニシアチブ・ガイドラインを正しく理解し、これまで以上にあらゆる場において常に相手を思いやる心を持って行動できる従業員の育成に努め、人間の幸せを追求した「人権尊重」という価値観に根ざした企業となることを目指します。

グループ企業行動原則(DSR憲章)(抜粋)

【人権】

各国・各地域において、文化および慣習を尊重し、その発展に貢献する経営を行います。
人権を尊重し、人権啓発に積極的に取組みます。

グループ企業行動原則について、詳しくはこちらをご覧ください。

第一生命グループ理念体系(抜粋)

Brand Message:理念体系を支える私たちの想い

いちばん、人を考えるPeople First

第一生命グループ理念体系について、詳しくはこちらをご覧ください。

また、第一生命では、1986年に「第一生命の人権宣言(人権宣言3本の柱)」を制定しました。
さらに、「第一生命の行動規範」に人権に関わる内容を記載し、事業を進めていくうえで、いかなる人権の侵害も容認しない旨を規定しています。

第一生命の人権宣言3本の柱

  • 1.
    第一生命は基本的人権を尊重し、法の下に自由と平等と相互扶助の心の育成に努めます。
  • 2.
    第一生命は企業人である前に立派な社会人である社員の創造に努めます。
  • 3.
    第一生命は企業の社会的責任を正しく理解し行動できる人財の教育に努めます。

第一生命の行動規範(抜粋)

人財の多様性を尊重し、すべての従業員が活躍できる自由闊達な風土を醸成していく。

  • 性別、国籍、文化、年齢、学歴、キャリア、性的指向・性自認、ライフスタイルなどさまざまな背景からなる個々人の多様な考え方や価値観を認め、それぞれの個性を活かし能力を発揮できる組織・環境を作る。
  • 明るく、安心、安全で働きがいのある職場環境の維持に努めるとともに、心と身体の健康増進を図る。
  • 性別、年齢、国籍、人種、民族、宗教、社会的地位、障がい、性的指向・性自認等を理由として差別しない。
  • セクシュアルハラスメント、パワーハラスメント等のハラスメントは行わない。また、他人のこれらの行為を見逃さない。
  • 役員・従業員のプライバシーを尊重し、個人の情報を扱うにあたっては、最新の注意を払い、その適正な管理を行う。

第一生命の行動規範について、詳しくはこちら(265KB) PDFをご覧ください。

具体的な取組み

企業を支えるのは人財であり、社員一人ひとりが人権問題を正しく理解し認識を深めて、日常の活動につなげていくためには、社員に対する人権啓発の取組みを地道に繰返し実施していくことが重要です。社員への人権啓発を通じて、「人権尊重」という価値観をしっかりと企業行動に組み込むことで、生産性を高め、持続的に成長する企業を目指します。

従業員への取組み

お客さまへの取組み

LGBTフレンドリー 新規ウィンドウで開きます

取引先への取組み

業務委託先との対話

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