投融資実績

責任ある機関投資家として

責任ある機関投資家として
  • なお2021年度末時点の新興国へのESGテーマ型投融資の累計投資金額は、約1600億円/32件となります。

新型コロナウィルス感染症拡大を踏まえた責任投資の取組

ESG投資を通じた新型コロナ対策支援として、ソーシャルボンド(コロナ債)の発行機運の高まりを受けた債券投資に加え、インパクト投資を通じたリスクマネー供給等に取り組んでいます。
スチュワードシップ活動においては、共同声明による機関投資家としての積極的な意見表明に加え、社会・経済環境の激変を受けた投資先企業に対する議決権行使基準の柔軟な適用やエンゲージメント活動を通じた投資先企業の取組後押しを行っています。

新型コロナウィルス感染症拡大を踏まえた責任投資の取組

PRIアセスメント結果

2020年PRIアセスメントでは、4分野で最高評価「A+」を獲得し、3年連続で全分野でグローバル中央値以上の評価を獲得しました。

PRIアセスメント結果
  • 債券投資は、4分野(国債等、社債(金融)、社債(非金融)、証券化商品)の平均を記載
  • 2020年8月末時点のPRI署名機関数:3,311社

機関投資家としての気候変動に関する取組はこちらをご参照ください
(TCFDページへのリンク)

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