環境貢献活動(生物多様性に関する取組み等)

環境保護・生物多様性の保全に資する第一生命グループの社会貢献活動

「都市の緑3表彰」の特別協賛

第一生命では、1990年より、都市緑化への寄与を目的に「緑の環境プラン大賞」を創設し、緑化取組みを支援しています。現在は「緑の都市賞」「屋上・壁面緑化技術コンクール」を加えた3賞を特別協賛しており、2021年までに助成を行った緑地は約360件に上ります。こうした取組みにより、2000年、2014年に国土交通省より「都市緑化功労者 国土交通大臣表彰」を受賞しました。

「第一生命の森」での植林活動

気候変動問題への対策、また生物多様性の確保に向け、2022年春より一般社団法人 more trees(モア・トゥリーズ)と協働して、北海道足寄町に「第一生命の森」を作り、植林活動を開始する予定です。
more treesは、音楽家の坂本龍一氏が代表を務める森林保全団体で、森と人がずっとともに生きる社会を目指し、「都市と森をつなぐ」をキーワードにさまざまな取組を行っている団体です。
私たちは、今後もこうした地球環境を守る取組みを積極的に進めていきます。

環境イベント「プラスチックレスチャレンジ」

2022年3月、プラスチックごみの削減に向けたグループ横断的な環境イベント「ECOnnect(エコネクト)プラスチックレスチャレンジ」を開催しました。マイボトル・マイバックの写真など、各自の取組みを社内の専用サイトに投稿・共有することで、従業員の環境意識醸成・行動変容を促進しました。最終的には、日本だけでなく世界中のグループ会社18社が参加しました。

「dl.café」でのプラスチックごみ削減取組

第一生命チャレンジドが運営する第一生命本社内にあるカフェ「dl.café」では、近年世界的な問題となっているプラスチックごみの削減に向けて、2019年6月に紙製ストローを導入しました。お客さまアンケートでの意見等をもとに改善を検討し、現在は、生分解性ストロー、紙製カップ、バイオマスレジ袋を利用しています。
今後も、地球環境保護や循環型社会の構築を企業の社会的な責任と捉え、グループ一丸となって環境保護・保全と環境負荷低減に取り組んでいきます。

自然資本の持続可能性の確保に向けた投融資の推進

グループ中核会社の第一生命では、水資源の確保をはじめとする、社会課題の解決に資する資産への投融資を通じて、社会へのポジティブ・インパクトの創出に取り組んでいます。

投資テーマ 主なESGテーマ型投資事例
6.安全な水とトイレを世界中に

安全な水・衛生

12.つくる責任つかう責任

持続可能な消費・生産

14.海の豊かさを守ろう

海洋資源の保全

15.陸の豊かさも守ろう

陸上生態系の保全

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