第一生命ホールディングス

グループの歴史(2000年~)

  1. 2000年(平成12年)

    安田火災海上保険(株)(現・損害保険ジャパン日本興亜(株))と包括業務提携、アメリカンファミリー生命保険会社(現・アフラック)と業務提携。

  2. 2001年(平成13年)「日本経営品質賞」受賞

    金融・保険業界初となる「日本経営品質賞」を受賞。

  3. 2002年(平成14年)創立100周年

    基金800億円追加募集。

  4. 2003年(平成15年)

    国内公募劣後債300億円発行。

  5. 2004年(平成16年)

    ドル建劣後債5億米ドル発行。

    基金600億円追加募集。

  6. 2006年(平成18年)

    基金600億円追加募集。

  7. 2007年(平成19年)

    ベトナムのバオミンCMG社を買収し、100%子会社の第一生命ベトナム社として営業を開始。

    第一フロンティア生命保険株式会社開業。

    インドにおいて現地国有銀行2行(バンク・オブ・インディアならびにユニオン・バンク・オブ・インディア)との合弁生命保険会社であるスター・ユニオン・第一ライフ社を設立。

  8. 2008年(平成20年)

    株式会社化・上場の方針を決定。

    タイのオーシャンライフ社への出資を行い、関連会社化を実現。

    オーストラリアのタワー社への出資を行い、関連会社化を実現。

  9. 2009年(平成21年)

    「スター・ユニオン・第一ライフ」が営業を開始。

    シンジケート・ローン方式により劣後ローン1,830億円を調達。

    第108回定時総代会で「組織変更計画」を承認、株式会社化決定。

  10. 2010年(平成22年)株式会社化

    東京証券取引所市場第一部に上場。

  11. 2011年(平成23年)

    ドル建永久劣後債13億米ドル発行。

    東日本大震災

    被災地支援及び給付金等の確実なお支払いに向けた各種特別取扱を実施。

    オーストラリアのタワー社を100%子会社化し、「TAL Limited(TAL社)」(現・TAL Dai-ichi Life Australia Pty Ltd)に名称変更。

  12. 2012年(平成24年)

    米国「Janus Capital Group Inc.(ジャナス社)」(現「Janus Henderson Group plc(ジャナス・ヘンダーソン社)」)と出資・業務提携契約を締結。
    次年に関連会社化。

  13. 2013年(平成25年)

    インドネシア「PTパニン・ライフ」(現・PTパニン・第一ライフ)」を関連会社化。

    第一生命グループミッション「一生涯のパートナー/By your side, for life」を制定。

  14. 2014年(平成26年)

    社会の持続的な成長を実現するための自発的な取り組みである「国連グローバル・コンパクト(UNGC)」に参加。

    米国「Protective Life Corporation(プロテクティブ)」の買収公表。

    普通株増資により約2,656億円を調達。

    「損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命保険(株)」(現「ネオファースト生命保険(株)」)を完全子会社化。

  15. 2015年(平成27年)

    米国「Protective Life Corporation(プロテクティブ)」を完全子会社化。

    ドル建劣後債10億米ドル発行。

    北米地域統括会社「DLI NORTH AMERICA INC.」およびアジアパシフィック地域統括会社「DLI ASIA PACIFIC PTE.LTD.」の運営開始。

  16. 2016年(平成28年)

    「(株)かんぽ生命保険」と業務提携。

    DIAMアセットマネジメント(株)が、みずほ投信投資顧問(株)、新光投信(株)およびみずほ信託銀行(株)の資産運用部門と統合し、「アセットマネジメントOne(株)」に名称変更。

    持株会社体制へ移行。

  17. 2017年(平成29年)

    「Janus Henderson Group plc 」発足。

  18. 2018年(平成30年)

    「楽天生命保険(株)」と業務提携。

    「(株)QOLead」を設立。