第一生命ホールディングス

グループの歴史(1950年~)

  1. 1950年(昭和25年)「保健文化賞」創設

    第1回保健文化賞贈呈式

    保健衛生の向上に取り組む人々に感謝と敬意を捧げる賞として、「保健文化賞」を創設。

  2. 1970年(昭和45年)

    アジアにおける生命保険への支援を拡大し、(財)アジア生命保険振興会(現・(公財)国際保険振興会)(FALIA)を設立。

  3. 1975年(昭和50年)

    初の海外事務所をニューヨークに設立し、米国の保険・経済・金融システムの調査や現地日系企業向けサービス提供を開始(後に地域統括会社へと体制・機能を拡充し、現在はDLI NORTH AMERICA INC.として運営)。

  4. 1982年(昭和57年)

    ロンドンに事務所設立(現・第一ライフ・インターナショナル(ヨーロッパ))。

  5. 1988年(昭和63年)

    香港に事務所設立。
    (後に、シンガポールにおけるDLI ASIA PACIFIC PTE. LTD開設に伴い閉鎖。)

  6. 1990年(平成2年)「緑のデザイン賞」を創設

    緑豊かな都市環境の形成への支援を目的に、財団法人都市緑化基金(現・公益財団法人都市緑化機構)とともに「緑のデザイン賞」(現・緑の環境プラン大賞)を創設。

  7. 1993年(平成5年)

    「DNタワー21(第一・農中ビル)」竣工。

  8. 1995年(平成7年)阪神・淡路大震災

    阪神・淡路大震災に伴い、保険金給付金請求手続きを簡素化。

  9. 1996年(平成8年)

    基金690億円募集。

  10. 1997年(平成9年)

    「(株)第一生命経済研究所」を設立。

    「生涯設計」のコンセプトを打ち出す

    お客さまの人生のリスクをライフステージの変化に合わせてトータルにカバーする「生涯設計」のコンセプトを打ち出し。

  11. 1998年(平成10年)

    「第一ライフ投信投資顧問(株)」を通じて投資信託業務を開始。

    基金1,500億円追加募集。

    「(株)日本興業銀行」(現「みずほフィナンシャルグループ」)と全面業務提携。

  12. 1999年(平成11年)

    「興銀フィナンシャルテクノロジー(株)」に出資。
    (2002年4月「みずほ第一フィナンシャルテクノロジー(株)」に名称変更。)

    「興銀第一ライフ・アセットマネジメント(株)」を設立。
    (2008年にDIAMアセットマネジメント(株)に名称変更。)

    2000年~