第一生命ホールディングス

テーマ⑥ 地球環境の保護

社会課題の認識

地球全体が直面する環境問題は、人々の生活や健康に大きく関係する問題になります。特に、気候変動への対応は国際社会全体で取り組む課題との認識が広まっており、グローバルな事業活動を行う当社にとっても、重要な課題であると考えます。

関連する重要課題(重要課題の詳細はこちらをご覧ください)

気候変動への対応
エネルギー利用効率の改善 クリーンエネルギーの普及

目指す姿

第一生命グループは、社会の一員として地球環境保護および循環型社会の構築を企業の社会的な責任と捉え、グループ一丸となって環境保護・保全と環境負荷低減を目指します。

グループ環境取組方針

基本的な考え方
第一生命グループは、社会の一員として各地域の環境保全・地球環境保護および循環型社会の構築を企業の社会的な責任と捉え、日常的かつ継続的に以下の行動指針に沿って環境保全に取り組むとともに、継続的に取組みを改善し、社会の持続可能な発展に貢献します。
行動指針
1 事業活動における環境配慮行動
事業活動において、環境保全に関する諸法規等を遵守し、常に環境への影響に配慮した行動を行うよう努めます。
2 事業活動に伴う環境負荷の低減
事業活動に伴う資源・エネルギーの消費や廃棄物等の排出について、省資源、省エネルギー、資源のリサイクルを推進し、環境負荷の低減に努めます。
3 環境啓発活動の推進
役員・従業員の環境問題に対する意識の向上をはかるとともに、環境保全活動への助成・支援をはじめとした環境啓発活動に努めます。

目標と進捗状況

取組指標 指標解説 2015年度 2016年度 2017年度 目標
CO2排出量 第一生命グループにおける総排出量(スコープ1+スコ-プ2) 178,100
t-CO2
171,900
t-CO2
166,000
t-CO2
対前年比1%削減

下記は第一生命保険株式会社の目標と進捗状況です。

取組指標 指標解説 2015年度 2016年度 2017年度 目標
CO2排出量 当社投資用物件・営業用物件・厚生用物件の総排出量※1 159,500
t-CO2
156,000
t-CO2
149,000
t-CO2
2030年度
40%削減
2050年度
70%削減
(2013年度比)
電気使用量 当社投資用物件・営業用物件・厚生用物件の総使用量 259,414
千kWh
259,392
千kWh
253,887
千kWh
2020年度
年平均1%削減
(2009年度比)
紙総使用量 全社での紙総使用量(OA用紙、パンフレット、保障設計書など) 6,291t 6,726t 6,231t 10年移動平均にて対前年比削減
  • ※1
    エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)第7条第3項の規定に基づき算出。
    なお、2016年度実績まで2009年度の係数を適用していたため、2017年度実績と共に過年度実績についても改めて計算しています。

主な取組み

関連データ

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