第一生命ホールディングス

テーマ⑤ 働きやすい職場づくり

社会課題の認識

働くことに対する価値観が多様化する現在、労働力の確保や従業員満足の向上に向けて、人間の幸せを追求した価値観である「人権尊重」への取組みやダイバーシティの推進、ワーク・ライフ・バランスの実現をはじめとする働きやすい職場づくりに向けた取組みを推進していくことが必要だと考えます。

関連する重要課題(重要課題の詳細はこちらをご覧ください)

女性の活躍推進
労働者の権利保護

目指す姿

新しい価値を創造していくうえでは、さまざまな個性の活躍がベースとなります。第一生命グループは、「人権尊重」という価値観に根ざし、世界7カ国7万名の人財の「多様性(ダイバーシティ)」をお互いに「包摂(インクルージョン)」することで、グループ全体として新たな価値を創造していくことを目指します。

アプローチ

重要課題のうち、経営戦略の視点から優先度が高いものを中期経営計画に反映しています。

CONNECT 2020

第一生命グループ 2018-20年度中期経営計画 『CONNECT 2020』(4,131KB) PDF

  • 人財のダイバーシティ(多様性)&インクルージョン(包摂)を持続的成長の原動力として、変革と新しい価値創造を実現

目標と進捗状況

下記は第一生命ホールディングスおよび国内生保グループ(第一生命・第一フロンティア生命・ネオファースト生命)の目標と進捗状況です。

取組指標 指標解説 2016年度 2017年度 2018年度 目標
女性管理
職占率
各年度4月1日時点における管理職(部長相当・課長相当)での女性占率 23.3% 24.2% 25.2% 2021年度4月
25%以上
障がい者
雇用率
翌年の6月1日時点の雇用率 2.23% 2.22% ※1 2.20% ※1 ※2
  • ※1
    第一生命ホールディングス、第一生命保険、第一生命チャレンジド、第一生命ビジネスサービス、第一生命情報システムの合算値
  • ※2
    障がい者雇用率については、法定雇用率に則した取組みとしています。

主な取組み

関連データ

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