第一生命ホールディングス

テーマ③ 地域課題の解決

社会課題の認識

世界の各地域が抱える課題は多様で、その深刻度もさまざまです。日本においては、地方部における過疎化や、待機児童問題をはじめとした、都市部において対応が求められている課題もあります。これらの課題に対しては、自治体のみならず、リソース・ノウハウをもつ企業も積極的に解決策を投じることの期待が高まっていると考えます。

関連する重要課題(重要課題の詳細はこちらをご覧ください)

地方振興
安心・安全で住みやすい地域づくり

目指す姿

第一生命グループでは、生命保険事業を展開するそれぞれの国や地域の課題解決により、地域社会と共生しながら、あらゆる人々が明るく健康的な生活を送り、緑あふれる環境の下で、全ての世代が活き活きと暮らせる豊かな社会づくりを目指します。
生命保険事業と親和性のある3つのテーマを掲げ、当社グループならではのノウハウやリソースの活用など、独自の価値を提供することにより、社会課題の解決に挑戦します。

3つの取組みテーマ

3つの取組みテーマ

アプローチ

重要課題のうち、経営戦略の視点から優先度が高いものを中期経営計画に反映しています。

CONNECT 2020

第一生命グループ 2018-20年度中期経営計画 『CONNECT 2020』(4,131KB) PDF

  • 地域との結びつきを強化し、地域課題解決に貢献
  • お客さまの生活スタイルにフィットする様々な接点の構築・多様化

主な取組みと進捗状況

専門医療機関とのネットワーク 専門医療機関とのネットワーク

ナショナルセンターとの連携や自治体との連携協定等に基づいた、健康増進やがん啓発、ライフデザインなどに関するセミナーを実施しています。

取組指標 指標解説 2015年度 2016年度 2017年度
地域課題解決への寄与度 各地域で実施したセミナー※ 実施回数 317回 249回 363回
参加者数 22,003人 18,065人 22,095人

子育て支援への取組み 子育て支援への取組み

2011年より自社保育不動産への保育所誘致の取組みを、全国の保育所入所待機児童数約25,556人(厚生労働省発表:平成23年4月時点)の約1割に相当する2,500人の児童収容を目指して行っています。

取組指標 指標解説 2015年度 2016年度 2017年度
保育所誘致実施状況 受入可能児童定員数 769人 996人 1,224人

取組み

関連データ

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