第一生命ホールディングス

社会課題解決への貢献の歴史

1902年の創業以来、「お客さま第一」を貫くことで社会課題の解決に貢献してきました

第一生命グループの歴史は、生命保険事業などを通じた社会課題解決への貢献の歴史です。創業以来、日本の発展のために乗り越えなければならなかった各時代の社会課題を解決し、人々の生活に安心を提供することで、日本の発展とともに歩みながら、成長してきました。これからは、ここ10年で拡大してきた国内外の事業基盤を活かし、さらなる強みを発揮していくことで、世界中の新たな社会課題の解決に挑戦していきます。

  1. 1900年代~

    未整備な社会で生活の保障が社会ニーズに

    • 貯蓄性商品による財産形成の補助
    • 結核撲滅に向けた貢献

    • 業容を拡大するなか、貯蓄性に優れた保健を日本全国で提供し、広く国民の財産形成を補助
    • 当時日本で最も多い死因であった結核の予防・治療を目的に、「財団法人保生会」を設立
  2. 1950年代~

    戦後復興期における家計困窮の解消とインフラ整備が急務に

    • 所得増大、核家族化を支える保障性商品の普及
    • 公衆衛生、循環器疾患・がん対策への貢献
    • 投融資を通じて戦後の復興にも貢献

    • 万一に備える保障性商品の提供を通じ、戦後の家計の安定に貢献
    • 公衆衛生への貢献へ国民病(循環器疾患・がん)対策への貢献活動を開始
    • 投融資を通じ、戦後復興を支えるインフラ整備、企業の成長を後押し
  3. 1990年代~

    高齢化社会の本格到来
    社会保障制度への不安が増大

    • 高齢化社会の本格到来
    • 社会保障制度への不安が増大

    • 独自の「生涯設計」に基づく、提案・フォローで、多様な人生設計の実現に貢献
    • 大胆な提携戦略(損害保険、がん保険などでの提携)により「生涯設計」の付加価値を向上
  4. 2000年代~

    価値観の多様化、科学技術の進歩による新たなお客さまニーズ・社会課題の発生

    • 科学技術の進化なども活用した多用な商品・サービスの提供を通じ、人々のQOL向上に貢献

    • 健康などQOL向上を訴求する商品戦略、サービスを国内3ブランドで展開
    • お客さま・社会のニーズの変化を先取りするビジネスパートナーシップを拡大、科学技術の進化を活用した新たな提供価値も探求

直近10年間の第一生命グループの変革

国内マルチブランド化、海外生命保険、アセットマネジメント事業への積極展開などにより、ビジネスウイングを大きく拡大

クリックしたら拡大します

ご意見・ご感想をお聞かせください 新規ウィンドウで開きます