グループ人財戦略

第一生命グループが新中期経営計画で掲げるビジョンを達成するためには、その担い手であり、最大の資産である「人財」の価値を最大限引き上げることが不可欠です。
この実現に向けて、第一生命グループとして4つの重点分野「キャリア開発」、「多様性と包摂」、「健康と幸せ」、「社会的責任」を定め、“a World of Opportunities(全世界の社員が生き生きと個性を発揮し活躍できる世界)”の実現に取り組んでいます。

グループ人財マネジメントに関する考え方

第一生命グループは、お客さま本位(お客さま第一)を経営の基本理念に据え、“一生涯のパートナー”をミッションに掲げています。これに基づき、私たちは、それぞれの地域で、人々の安心で豊かな暮らしと地域社会の発展に貢献することを第一に考えています。
私たちの強みは人財にあります。全世界の社員一人ひとりが、お客さまに安心で豊かな暮らしをお届けし、グループ事業の発展に貢献する。この弛まぬ努力によって、はじめて、私たちはミッションを実現することができると考えています。
私たちは、グループ各社の独自性を理解し尊重するとともに、ベスト・プラクティスや知見を共有し、共に前進する道を描くことで、グループ人財マネジメントの重点分野に全力で取り組んでいます。
この重点分野は、「キャリア開発」、「多様性と包摂」、「健康と幸せ」、「社会的責任」の4つから成り、私たちはこれらを強く推進していきます。
そのために、多様性を受け入れウェルビーイングを高める包摂的で支援の行き届いた環境で、学び、成長し、キャリア形成する機会をグループ社員に提供します。
こうした取組みを通じて、私たち第一生命グループは、“a World of Opportunities”を実現します。

4つの重点分野

4つの重点分野