第一生命ホールディングス

ichi-oshi News

更新日:2019年4月26日
The Challengers ~QOL向上への貢献に取り組む挑戦者を紹介~
Vol.1 認知症保険のご提案を通して、お客さまの生活に安心をお届けする(第一生命)

■1902年の創業以来、第一生命グループは、「生命保険事業などを通じた社会課題の解決への貢献」を使命として取り組んできました。この姿勢は今後も変わることはなく、中期経営計画「CONNECT 2020」を通じてQOL(Quality of Life)向上への貢献」の実現に挑戦していきます。

これからichi-oshi Newsでは、第一生命グループのQOL向上への貢献に取り組む挑戦者をご紹介していきます!
1人目は、認知症保険のご提案を通して、お客さまの生活に安心をお届けする第一生命の生涯設計デザイナーをご紹介します。

お客さまの「認知症への不安」に真摯に向き合う

第一生命 幕張支社 河西 慶子さん 第一生命 幕張支社 河西 慶子さん

Q.どのような思いでお客さまに認知症保険をご提案しているのですか?

A.河西さん
日本では、要介護者の介護が必要になった主な要因を調べてみると、「認知症」が24.8%と最も多い結果となっており(※)、認知症は今私たちの生活においても身近な問題だと感じています。
私自身も認知症の父を介護し、看取った経験があります。私は兄弟が4人いるので、父の介護や介護にかかる費用を兄弟で分担することができましたが、それでも毎日の介護は大変でした。

認知症保険の販売開始当初は、お客さまに「将来認知症になるかもと考えたことはありますか?」とお聞きすることが、お客さまを不快にさせるのではと、不安に感じたこともありました。
けれど思い切って自分の介護の体験を話題に、お客さまへお話を聞いてみると、すでにご家族の介護の経験がある方が多く、自分自身介護の大変さをよく分かっているからこそ、自分の介護で子どもたちに負担をかけたくないと強く思っていらっしゃることがわかりました。
私自身が介護の大変さを知っているからこそ、「認知症になったときに家族に迷惑をかけたくない。子どもには迷惑をかけたくない。」と心配されているお客さまに、認知症の「予防・早期発見」や「心のケア」など、これからの日々に安心をお届けできたら、という想いで認知症保険をご提案しています。
お客さまからは、ALSOKの「代わりに訪問サービス」など、被保険者さまご本人や、ご家族をサポートさせていただく「心のケア」の部分を評価いただくことが多く、ご契約後に「これで安心できる」と言っていただけると、私もとてもうれしく思います。

  • (※)
    出典:厚生労働省「平成28年国民生活基礎調査の概況」

「これから自分がどのような生活を送りたいか」
お客さまのQOLを見直すきっかけになりたい

Q.河西さんは、これからどのようなことに挑戦していきたいですか?

河西さん

A.河西さん
私がお会いするお客さまには、日々笑顔で毎日を過ごしてほしい。
だからこそ、今は、お客さまのお話を親身に聴くことを心がけたいと思っています。

医療が進歩しているこれからの時代は、がんも死につながる病気ではなく、既病と向き合いながら、日々生活されるお客さまも多くいると思います。
お客さまがこれから自分がどのような生活を送りたいか、ご自身のQOLを見つめ直すきっかけになるご提案ができればと思っています。

第一生命では、商品やサービス等の提供を通じて、お客さま一人ひとりのQOLの向上と「健康寿命の延伸」という日本が抱える社会課題解決へも挑戦していきます。

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ニュースリリースはこちら⇒
https://www.dai-ichi-life.co.jp/company/news/pdf/2019_006.pdf PDF