第一生命ホールディングス

ichi-oshi News

更新日:2018年6月15日
イノベーション加速の鍵!
「Dai-ichi Life Innovation Lab Tokyo」の開所式が行われました!

5月28日にDai-ichi Life Innovation Lab Tokyoの開所式が行われました。
Innovation Labは、イノベーションの具体化による新たなビジネスモデル創出を目指すための組織として、今年度より東京とシリコンバレーに新設され、東京オフィスは渋谷第一生命ビルの8階をリフォームして作られました。先端テクノロジーを活用した実証実験を機動的に行い、トライ&エラーを繰り返すことによってイノベーションの具体化を目指しています。

(Labのエントランス) (Labのエントランス)
(Lab室内の様子) (Lab室内の様子)
(立派な司会をしてくれたPepperくん) (立派な司会をしてくれたPepperくん)

新オフィスで行われた開所式には、第一生命グループにおける今後のイノベーション加速の鍵とも言うべき、InsTech(☆)を強力に推進するための新組織のスタートとあって、社内外から総勢86名が出席しました。
司会はなんと人型ロボットのPepperが務め、ロボットとは思えない軽快な立ち回りで開会から閉会までその役目を完璧に全うしました!

(社長挨拶の様子) (社長挨拶の様子)

社長の稲垣からは、開会の挨拶の最後に「Just Do It!」という力強い激励の言葉があり、ご来賓の方々からもお祝いの言葉をたくさんいただきました。Innovation Labの各チームからは、それぞれの取組み内容とその熱い意気込みが発表され、新たな門出にふさわしい希望に満ちた素晴らしい式となりました。

Innovation Labは、今後の生命保険事業を取り巻く外部環境の変化やテクノロジーの急速な進展を踏まえ、第一生命グループの新たな価値創造やイノベーションの創出を加速すべく、機動的に実証を推進していくための専担組織として設立されました。現在は、ジェロントロジー、ヘルスケア、新規保険商品・スキーム、デジタルタッチポイント、先端テクノロジーという5つのテーマでビジネス構想の策定や実証実験に取り組んでいます。メンバーは第一生命社員のほか、第一生命情報システムや外部コンサルティング会社から集結した多様な人財で構成されています。多様な人財が国内外の多様なパートナーとつながり、当社グループ各社と協働することで、先端テクノロジーに関する様々な情報やノウハウを集約・活用していきます。
イノベーションには数多くの失敗が必要だとされています。また、ビジネスやテクノロジーだけでなく、「人」に焦点を当てることが重要であり、この三者が重なるところからイノベーションが生まれると言われます。このような考え方のもと、失敗を恐れることなくトライ&エラーを繰り返しながら、当社グループのブランドメッセージ「いちばん、人を考える」を体現し、革新的なビジネスモデルの創出によって、当社グループの中長期的な成長と社会的価値創造に貢献していきたいと考えています。

Innovation Labの今後の取組みにぜひご注目ください!

(☆)ichi-oshiポイント!

InsTech

InsTechとは、保険ビジネス(Insurance)とテクノロジー(Technology)の両面から生命保険事業独自のイノベーションを創出する活動であり、最優先の戦略課題として、第一生命グループ全体で推進しています。みなさまにご好評いただいている、健康増進をサポートする無料スマートフォンアプリ『健康第一』もInsTechのひとつです!
今後も、外部の開発力・アイデアを積極的に取り入れ、他業態との連携(エコシステム)を実現しながら、生命保険業界全体のイノベーションをリードしていくことを目指していきます。