第一生命ホールディングス

グループの経営戦略

2015年度~2017年度 中期経営計画

「第一生命グループ」は、2020年に目指す姿として中長期ビジョン「安心の最高峰を、地域へ、世界へ」を掲げ、 世界中の皆さまから選ばれ続ける保険グループを目指しています。
2015-17年度中期経営計画「D-Ambitious グループを挙げた持続的価値創造の実現」では、企業価値を創造していく独自の枠組みである「DSR経営」を一層進化させ、株主・投資家ならびに当社グループに係るすべてのステークホルダーの期待に応える持続的価値創造の実現に取り組んでいます。

「DSR経営」の詳細はこちら

基本戦略4つの「D

基本戦略4つの「D」に基づいた取組みを推進し、持続的価値創造の実現を目指します。

Dynamism 成長戦略

Dynamism 成長戦略

ステークホルダーの期待に応える持続的成長の実現

「3つの成長エンジン(国内生命保険事業、海外生命保険事業、資産運用・アセットマネジメント事業)」で持続的で確かな成長を実現します。

業務提携について

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Insurance Technologyへの取組みについて“InsTech”

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Discipline ERMの推進

規律ある資本配賦を通じた資本水準・資本効率の向上

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Dimension グループ運営態勢

持株会社体制でのグループ経営の更なる進化

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Diversity グループ人財価値

グループ・グローバルベースでのダイバーシティ&インクルージョンの確立

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D-Ambitious で目指す計数目標※1

項目 経営目標
企業価値 EV成長率(RoEV) 8%を超える平均的成長
連結修正純利益 ※2 2017年度 2,200億円
トップライン
(成長性)
グループ
保有契約年換算保険料
2017年度末実績 9%成長
(対2014年度末)
資本水準 資本充足率(経済価値) ※3 2017年度末までに170%~200%
株主還元 連結修正純利益に対する
総還元性向
D-Ambitious期間中に40%
  • ※1
    上記経営目標水準は、経済環境の前提が設定時の水準から大きく乖離することなく推移すると仮定しています。
  • ※2
    連結修正純利益とは、実質的な収益力を示す指標であり、連結当期純利益に負債性内部留保(危険準備金、価格変動準備金)繰入額のうち、法定繰入額を超過して繰り入れた額(税引後)を加算する等して算出しています。
  • ※3
    資本充足率(経済価値)とは健全性を示す指標で、経済価値ベースで算出した資本を内部モデルで計算したリスク量(信頼水準99.5%、税引後ベース)で割って算出しています。